リカバリィエッセンスとハニードロップの違いは美肌成分の捉え方

エイジングケアのブームに乗って、EGF、FGF、IGFといったグロスファクターを配合した美容液が色々あって目移りしそうですが、今度はリルジュリカバリィエッセンスとビュールハニードロップをまな板に載せて比べてみましょう。

EGF・FGF・IGFのグロスファクターの吸収を妨げる美肌成分は邪魔モノというのがリルジュリカバリィエッセンス

リルジュリカバリィエッセンスは、この美容液が肌を潤すのではなく、この美容液を使う事で、肌自らが「潤う力」を呼び覚ますのであって、配合されているのは、EGF・FGF・IGFというグロスファクター。

そしてそれらのグロスファクターの働きを安定させる為のEDP3、リジュライン、IDP5といったオリジナルペプチド。これらの成分が表皮細胞を活性化させたり、真皮の繊維芽細胞を活性化させたりして、自ら潤いを生み出せる肌を作り出しているのです。

又、これらの成分はすべてナノ化したカプセル状となって、肌の奥に吸い込まれていきます。ナノ化した大切な成分の浸透を妨げて邪魔なだけなので、ヒアルロン酸などの保湿成分・増粘剤などは一切配合していないという徹底ぶりです。

3種のグロスファクターは当たり前。加齢で衰えた肌には蜂の子と更なるエイジングケア成分が必要との立場をとるのはビュールハニードロップ

ビュールハニードロップにはEGF・FGF・IGFのグロスファクターにプラスして蜂の子(羽化直前の雄蜂をじっくり時間と手間をかけて酵素分解した上で低分子化した蜂の子ペプチド成分)、馬プラセンタ、ローズマリー等を配合し、肌の奥深くまで浸透させます。

蜂の子ペプチドは蜂の子特有の成長因子で、弱った細胞を活性化させる働きをもっており、年齢にともなって弱体化してしまった細胞に刺激を与えて、肌の活性化を促進するのに力を発揮します。

そればかりか、蜂の子には美肌を作るのに不可欠なNMF(天然保湿因子)の元になる18種類ものアミノ酸やビタミン・ミネラルがたっぷりと含まれています。

しかもそれらのアミノ酸は人の肌に近い成分(18種類の内9種類は必須アミノ酸)で構成されている為に、肌への馴染みもよくて、吸収されやすいし、その後の定着率もとても高いです。(赤ちゃんのお肌がプルンプルンなのはアミノ酸がタップリ含まれているからです。)

余計な美肌成分はグロスファクターの浸透の邪魔をするだけというリルジュリカバリィエッセンスとは正反対で、蜂の子のペプチドだけではなく、美肌成分が効果をより高めるというのがビュールハニードロップの意見です。

加齢と共に肌の細胞そのものは、確かに働きは衰えていきますが、それは単に細胞が眠っているだけで、その眠っている細胞も、刺激を与えたり、栄養成分を注入したりしてあげれば、又、イキイキと働くようになる可能性が充分にありますとの立場をとっています。

成長因子としても働き、豊富なアミノ酸の働きでもイキイキした細胞をサポートしてくれる蜂の子はエイジングケアに目覚めた私たちの強力な助っ人です。

 

さて、貴女は、グロスファクターの面々、つまりEGF、FGF、IGFにとって、様々な美肌成分は、肌への浸透を妨げるので、そういった余計なモノは配合せずに、グロスファクターはグロスファクターだけが良いというリルジュリカバリィエッセンス派ですか?

それとも、様々な美肌成分はEGF・FGF・IGFのグロスファクターに蜂の子等プラスされることで、より高い効果が期待されると考えるビュールハニードロップ派ですか?

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リルジュか透輝の滴かは貴女の肌質とリスクを取るかどうかで

さて、今度はリルジュリカバリィエッセンスと透輝の滴を比較してみましょう。どちらも製法が違ってもグロスファクターをナノサイズにして吸収されやすくしているという点では共通していますが、どんな所が違うのでしょうか?

 

リスクなしで美肌を目指すならリルジュリカバリィエッセンス

先ずリルジュリカバリィエッセンスは、肌本来の力を取り戻す為に、つまり肌自らが潤い成分を生み出すことが出来る肌に戻す為には何がベストかという事を独自に研究し、得た結論に基づいて作られた、非常に効率よく有効成分を肌の狙った場所に届ける美容液です。

リルジュリカバリィエッセンスは人間が本来持つタンパク質の一種であるグロスファクターのEGF・FGF・IGFとそれらを安定させる成分であるEDP3・IDPS・リジュラインの3つのオリゴペプチドといった有効成分を肌の狙った場所に届ける美容液です。

どうやって?それは細胞膜みたいな脂質で出来たカプセルに入れて、つまりリポソーム化して、全ての有効成分を肌の奥に届けることにこだわった美容液です。ですから、有効成分の浸透を邪魔する粒子の大きなヒアルロン酸、コラーゲン等は、一切配合していません。

そもそもコラーゲンやヒアルロン酸等はFGFが繊維芽細胞に作らせるものなので、わざわざ与えなくても良いという考えに基づいています。

 

リスクはあっても高い効果を望むのであれば透輝の滴

ではもう一方の透輝の滴はグロスファクター入りの化粧品を作って欲しいという、エステティシャンの要望に応え、エステサロン用に開発された特別な美容液という事で、所謂業界向けの化粧品であったワケです。

エステ業界のあれも入れて欲しい、これも入れて欲しいという要望に応えたので、EGF・FGFを含むなんと8つもの細胞成長因子(グロスファクター及びグロスファクター様成分)が贅沢にたっぷりと配合されています。

その上、透輝の滴は、一般的な海洋深層水よりずっと深く採取した汚染の無い沖縄海洋深層水を特殊な方法で生成したアルファグリックスがベースなので、ミネラルも沢山含まれ、細胞の働きを活性化する作用や抗菌作用、抗炎症作用まで認められています。

アルファグリックス・ベースであると、製品を安定させる作用も備わっているので、石油系界面活性剤・防腐剤(パラベン)・鉱物油・合成香料・着色料を一切添加せずに美容液にする事ができました。

又、透輝の滴にはグロスファクター成分が8種類も入っているので、空気を通し易い樹脂容器による成分の酸化を避けて、ガラス容器に詰めています。容器にもこだわっているのです。又、透輝の滴は、医学雑誌にも掲載された日本肌再生医学界認定の美容液です。

但し、透輝の滴に適した肌質は、ノーマル肌から脂性肌、比較的肌が丈夫であれば、肌の活性に耐えられて充分なエイジングケア効果が実感できるとの記載もありましたので、敏感肌や乾燥肌のひどい方には無理がありそうです。効果が高い分リスクも多いのでしょう。

又、普段なら大丈夫な肌の人でも、乾燥のひどい時に透輝の滴を使う場合は、しっかり保湿できる化粧水やその後フタの役目をしてくれるクリームを塗る必要があるとの事です。日本肌再生医学界認定ですから、ある意味で医薬品の様に慎重に扱う必要はありそうです。

 

その点、リルジュリカバリィエッセンスは、洗顔後に使うだけ。いつも使っている基礎化粧品を使う前につけるだけという気軽さが良いかもしれません。気楽にプラスできるグロスファクター美容液というのが嬉しいですね。

肌の強さに自信があれば、高い効果が期待出来る透輝の滴が魅力的ですね。

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プラス1で美肌を得るか究極の素肌美を目指すか それは貴女次第

EGFやFGFといったグロスファクター(細胞増殖因子/成長因子)を含むアイテムがエイジングケアに良いと脚光を浴びています。色々ある美容液の中から、今回はリルジュ リカバリィエッセンスとセルビックを比較してみましょう。

 

今まで通りのスキンケアの前にプラスするだけのリルジュ リカバリィエッセンス

まず、リルジュ リカバリィエッセンスにはEGF、FGFにプラスしてIGFというグロスファクターも配合されています。EGFは表皮細胞を活性化させることで、お肌のターンオーバーの乱れを正常化させるのに貢献します。

そしてFGFの方はもっと奥にある真皮の繊維芽細胞を活性化させる働きを担っています。残るIGFはその両方、つまり表皮でも真皮でも共にEGFやFGFと一緒になって活性化のお手伝いをしています。

これだけに留まりません。EGFをより安定させる為に、EDP3、FGFをより安定させる為にリジュライン、IGFをより安定させる為にIDP5といったペプチドも一緒に配合していますので、それぞれの働きが安定強化されています。

リルジュ リカバリィエッセンスのすごいのは、EGF・FGF・IGF等のグロスファクターをリポソーム化、つまり、シッカリと経皮吸収されるように細胞膜のような脂質でできたナノサイズのカプセルに詰め込んでいるので、確実に表皮や真皮に届く点です。

このように有効成分を肌の奥に確実に届けるのが目的の美容液なので、これらの有効成分の浸透を邪魔する分子の大きいとろみ成分のコラーゲンやヒアルロン酸は一切含んでいません。従って使用感もサラッとしています。

洗顔後すぐリルジュ リカバリィエッセンスをつけて、後は従来通りの化粧水やら乳液やらお好きなように、貴女のペースで使って下さいと言っています。いつもの化粧品を使う前にこれをつけるだけなので、とても簡単です。

 

肌本来の働きを引き出し、素肌美を目指すセルビック

セルビックも同じくグロスファクターであるEGFやFGFを配合した美容液ですが、肌に対する考え方は根底から違います。セルビックは素肌美を目指しています。何もつけないのが一番、肌は本来、健康な状態、美しい素肌を作ろうと自らが働いていると主張します。

だから、お肌が美しい素肌を作ろうとしているところに邪魔をしないで、働きやすい環境をつくるのが一番良いと考えています。お肌は元々、天然の化粧品工場であると言います。そんな天然の化粧品工場である肌の役割は大きく分けて4つ有ります。

 
  1. シミを取るクリームのような役割
    肌の基底層で新たに細胞を生み、要らなくなった角質細胞は垢として除去する新陳代謝、自然に備わった代謝力
  2. 化粧水のような役割
    肌の表面が乾燥してきたら、皮脂の内面から角質の表面まで、肌が持っている水分で潤す力、つまり保水力
  3. 美容オイルや毛穴パックのような役割
    肌の表面の脂分が不足してきたと感知したら、皮脂線から皮脂を適量分泌して肌表面の滑らかさを保つ力。皮脂分泌力
  4. 肌のクスミを取り去るローションのような役割
    汗腺から汗を分泌することで、皮脂内の老廃物を身体の外に排出しつつ、皮膚内の栄養状態を保つ力であり毒素排出力
これら4つの役割を充分に果たせるように、その環境を整えてあげるのがセルビックの目指すところです。この4つに無いのは洗うこと。ですから、肌が美しい素肌を作ろうとする際に邪魔になる汚れは、洗顔でシッカリと落としておきます。

そしていよいよセルビックの美容液の出番です。これまで化粧品に頼り過ぎて、働かなくなってしまったお肌や加齢の為に自然の肌工場の機能が衰えてしまっているお肌に、元気を出して働きなさいと指令を出して、本来の力を発揮してもらいます。

EGFは基底細胞に表皮細胞を新しく作りなさいと指令を送ります。FGFにも繊維芽細胞に真皮へコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンを生産しなさいと指令を出します。

エイジングケアとして、プラセンタエキス、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド等の美肌成分も配合して不足分を補っています。セルビックでは、この美容液だけをつけて、化粧水や乳液等のご使用はご遠慮願っています。

又、セルビックではEGFとFGFを敢えて一緒にせず分ける事で、その人、その人の必要や目的に応じてご利用頂けるように配慮しています。

 

こうやってリルジュ リカバリィエッセンスとセルビックを見ていくと、両者には明らかな違いがありますね。究極の素肌美を目指す方にはセルビックをお勧めします。又、使い慣れたいつもの化粧水や乳液も使い続けたいとおっしゃる方でしたら、リルジュ リカバリィエッセンスをお勧めします。貴女のペースで美肌を目指せます。

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